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基準薬局の認定基準は、ハードルが高いです。多くありますが、各種公費の取扱いがある・後発医薬品選択に対応できる・患者の需要に対応できる開局時間/曜日である・休日/夜間においても処方せん応需を行える・在宅患者訪問薬剤管理指導を行える・医薬品等の適切な管理のために必要と認める試験検査を行っている・情報収集等のためのIT環境を整備している・使用済み注射針等の回収/廃棄について適切に指導を行っている・薬局内が全面禁煙/たばこを販売していない・セルフメディケーションを支援の一般用医薬品等を提供しているなどです。

とりわけ、休日・夜間においても、処方せん応需をしている、というのが、大変なのですよ。では、昼休みはどうするのかと。門前薬局がほとんどなのに、特定の医療機関の開業時間に応じた開局時間なら、基準薬局の認定基準を満たさないのか?という、問題がクローズアップされています。

地域医療が推進されているので、門前のクリニックなどが午後休診している時間に合わせて、薬局が閉まっている・クリニックに応じた開局時間にしている場合は、基準薬局の認定基準を満たさない=基準調剤加算の算定要件を満たさないとなる点。ある意味、スタッフ一斉の昼休みができないという風にも捉えられます。

スタッフがたくさんいたら、交代で昼休みが取れます。そういうところは、スタッフがたくさん雇える=処方箋が多く来るところとなります。が、調剤薬局の多くは人手不足。難しい話です。調剤薬局ごとの開ける時間の判断は、個々のケースで違ってきます。駅ナカ調剤薬局ならまだしも、辺鄙な場所のクリニック門前薬局ですと、休みの曜日に開けていても、患者様が来ないでしょう。だから、基準薬局にならなくていい、基準調剤加算をとれなくてもしょうがない、というケースが多いです。

基準薬局の認定基準ごと備蓄医薬品数も違ってきます。調剤薬局の平均備蓄医薬品数は、基準調剤加算をしていない薬局は800品目ほど。基準調剤加算1を算定している薬局は900品目ほど。基準調剤加算2を算定している薬局は1200品目ほど。つまり、基準薬局で基準調剤加算2を満たしているところは、薬品数が多い=処方箋が多く来るところとなります。

基準薬局の薬剤師募集なら、薬剤師求人サイトを見れば、いくらでも見つかります。処方箋が多く来る、スタッフの多い調剤薬局で活気はありますが、忙しいでしょう。難しい処方箋も多いですよ。そういう調剤薬局で、キャリアを積みたい薬剤師向けですね。

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