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刑務所でも薬剤師の仕事があるとは、驚きます。企業・大学でも医務室があるぐらいですから、大きな施設ですから当然と言えば当然ですが。受刑者でも医療は受ける必要があります。刑務所医務課での、薬の調剤・管理業務になります。実際は調剤だけでいっぱいいっぱいで、所内での受診にも刑務官が付き添う必要があって、服薬指導までは、手が回らないかもしれません。

調剤になるとフルタイムで、8:30-17:00などです。休日は土日で、年間休日124日と、一般的なカレンダーどおりのお休みです。他の待遇は、育児休暇・マイカー通勤可能なので、なり手が少ないので、経験は不問です。ですが、最低限の調剤経験は要るでしょう。一人の勤務になるので、わからない点は、ほかの薬剤師に聞けないわけですから。薬剤師求人サイトに登録しなくても、検索するとたくさん、かかってきます。

ときに刑務所の薬剤師の業務には、薬物中毒の治療にかかわるカウンセラーというものがあります。勤務地はそれぞれの地域の刑務所。月2回の勤務など、パートです。薬物依存の受刑者に薬物依存離脱指導の支援をします。

それでも、なかなか刑務所で働こうという薬剤師はいません。それゆえ、一部の薬剤師に声がかかるときも。薬剤師の来ない刑務所では、医師が処方箋を出して看護師が調剤しているそうです。病気とりわけ慢性疾患を持っている受刑者もたくさんいて、医師は1日100人くらい診察するそうで、当然看護師・薬剤師も要ります。ですのに、刑務所・拘置所などで、医師不足が深刻化していて、過去最低の187人しか確保できていません。また、受刑者を外部の医療機関に連れて行く場合も、逃走防止のため、1人に3人の刑務官が付き添っていくのが必要で、刑務官の負担上無理だったりします。

全国の刑務所に薬剤師は配置されていると言われていますが、刑務所+薬剤師で検索するとたくさん出てくるので、なり手がないみたいです。非常勤でもいいから、来て欲しい感じです。薬剤師は、医療刑務所に重点的にしか常勤していません。ある刑務所での実際の投薬者は、6割にもなるというのに。

そうした受刑者のうち精神科の薬は2割近くが服用しています。受刑者の有病率の高さ・薬剤依存などの精神疾患の多さが、うかがえます。加えて、受刑者が非常に薬を欲しがる、という話もあります。刑務所の医療の改善は、なかなか進んでいません。海外では、受刑者の薬物治療に関する指針があるくらいですが。

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