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薬剤師といえば、ふつう病院か調剤薬局が思い浮かびます。ですが、血液センターの薬剤師募集もあります。血液センターの薬剤師は、募集職種がかなり変わります。血液センターでは、献血者の募集・採血から、血液製剤の製造・検査・病院への供給までを行っています。

血液製剤の製造・品質管理・検査といういわゆる製造部門から、製剤開発といった研究開発、そして製薬会社のMRのような仕事も。このように幅広い仕事内容があります。血液センターは、病院へ血液を提供するだけのように見えますが、実はこうした仕事も重要なのです。

また、患者様との接触はありませんが、ある疾患には欠かせない血液製剤の製造は、ダイレクトに命を救うという感覚があります。医療機関へ安全な血液製剤を、切らさないように供給し続けないといけないのです。かつで血友病の治療で使われた血液製剤がエイズを感染させて問題になったケースがあります。また、献血される血液の絶対量が足りなくて、血液製剤が足りなくなる事態もありえます。そういう状態にならないため、数多くの努力がなされています。

そう、この血液製剤を作る血液事業は、健康な方々からのボランティアにより成り立っています。献血した経験のある方は多いのではないでしょうか。献血してもらった血液の血液型検査からはじまり、感染症検査で安全性を確かめ、生化学検査で品質管理をして、血液製剤として使えるかどうか?見て、はじめて血液製剤となります。

配属される部署は、製剤・検査・需給管理・品質管理・学術情報のどこに行くか?わかりません。できる限り経験や知識にあわせて、配属されるようです。製薬会社の募集では、学術募集などのように、あらかじめ募集業種が決まっているのとは対照的です。世界最先端の設備があるところでは、核酸増幅検査などがあり、大学で学んだ生化学や遺伝学の知識が生かせられます。薬品を製造する作業が多いので、ハードです。例えば、血しょう製剤血小板製剤を製造する製剤部門では、立ち仕事などの肉体労働があります。需給管理などの出荷に係る業務でも同様です。

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