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一般の会社に勤めるサラリーマンは、勤務年数や仕事の評価によりその組織の役職について、見合うだけの収入を得るのがごく一般的です。では、薬剤師の資格を持った者が、組織の役職につき、高額な報酬を得ることは可能なのでしょうか。薬剤師としての就職先で考えた場合、一般企業や調剤薬局、ドラッグストアでの役職につく例が少ないので、ここでは、病院に勤務した場合の役職と賃金についてみていきましょう。

病院勤務の場合、薬剤師の給与や年収は医師たちの次に高く設定されている傾向があります。その理由としては、2006年から、薬学部が6年制になったことが挙げられます。薬剤師の病院内での業務や仕事は、外来の患者や入院中の患者の処方箋をチェックしたうえで調剤し、患者に薬の効果やその飲み方、その副作用をしっかりと説明し、全ての患者が安心して、安全に薬が飲めるように業務にあたっています。

それ以外にも、薬に関する医師たちや看護師たちの問い合わせに応じたり、薬を安全管理したりする業務もあります。その薬剤部を統括するのが、薬剤部長や薬局長、主任薬剤師の仕事になります。では、この薬剤部長たちの給料や年収などの報酬はどれくらいなのでしょうか。ある統計調査の結果では、薬剤部長の平均年齢が53歳で、平均勤続年数が24年間の人物の場合、平均年間賃金は795万円となっています。また、その下の薬局長や主任薬剤師については、平均年齢が44歳で、平均勤続年数が16年間の場合で、その平均年間賃金は573万円との結果が出ています。

病院の規模別に薬剤部長の年収で比較して考えると、400床以上の病院が897万円で、200床から299床の病院が759万円。100床未満では630万円と言うことがわかり、規模が大きい病院の方が、お給料としては多い事がわかります。次に、薬局長や主任薬剤師の年収で考えると病床が400床以上の病院の場合は604万円。次ぎに200床から299床の病院の場合は589万円になります。

100床から199床が540万円で、100床未満の場合は565万円ということが分かり、薬剤部長の場合と同じく規模が大きい病院ほど、支払われる給与も多いことが明らかのようです。

病院では、薬剤部長や薬局長、主任薬剤師などの役職に昇格した時に、給与や年収等報酬がもっと多く支給される病院に転職したいと希望する薬剤師は、病床数が400床以上の大学病院や大きな総合病院を視野に、転職エージェントなどに登録をしてリクルート活動をおこなうことをおすすめします。具体的なアドバイスや転職を希望する病院の情報を教えてくれたりと、心強い味方になってくれるはずです。

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